ぎっくり腰に注意

朝晩と日中の気温差があり、身体が気温の変化にうまく対応できない時期です。

気温が上がってくるとこれまで縮んでいた筋肉が、

体温調節のため普段より伸びるので動かせる範囲が広くなります。

この時、ふとした動作で筋肉の炎症(ぎっくり腰)がおきます。

 

1回目は、安静にしていたら1,2日で良くなりますが、

回数が多くなると痛みも以前より強く、動けるようになるまでに日にちがかかります。

筋肉が引っ張られたことで、骨の位置が元の位置からずれたままになっているからです。

筋肉の炎症を抑えて骨を正しい位置に戻して動きをつけていき、

体のバランスを整えることが必要です。

 

 

 

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